海外のホテルで滞在費用を節約するテクニック

最低限、押さえておくべき情報をお届けします

まずは準備をしていきましょう

航空券もホテル代も、共に安い時期があります。 何れもオフシーズンといわれる時期がチャンスです。 一般的には1月中旬~4月と、9月~12月がオフシーズンに当たります。 ちなみに、最も値段が高いオンシーズンは、ここに含まれない7月~9月です。 例外的には、目的地のオフシーズンも諸々あるので注意が必要です。

現地での移動手段

長距離バスで移動する場合は、出発ギリギリに予約すると格安です。 が、乗れないこともあるので気を付けましょう。 タクシーでの移動も、海外ではそれほど高くないので、選択肢の一つになります。 あとは、乗り合いサービス。 途上国などの治安の悪いところでなければお勧めです。 ヨーロッパなどでは普及しています。

目的地が同じでも、時期が違うと金額に大きな差が出ます

「思い立ったが吉日!」と、思いがけなく時間ができて海外に飛び出してしまう人もいると思いますが、やはり準備は周到にしましょう。
まずは、目的地。
「ここに行きたい!」と最初から目的地が決まっている人は、ここは飛ばしてください。
「とにかく安く海外へ行きたい」というなら、やはり現地の物価が安いところに限ります。
そうなるとアジア諸国がお勧めです。

また、秋から冬にかけては、南半球が安く、春から夏にかけては北半球が安いという傾向もあるので、押さえておきましょう。
「節約」を考えている方なら、既に航空券は安くゲットしているでしょう。
航空券とホテルをそれぞれ最安値で探すのもお勧めですが、旅行会社を利用した方が安くなることもあります。
「旅行プランの一括提案サービス」でオーダーメイドの旅を複数社から提案してもらうのもお勧めです。
比較サイトでホテルの最安値を検索するのも良いでしょう。

そして、考えておかなければいけないのが「保険」です。
旅先でのアクシデントにも備えましょう。
「海外旅行傷害保険」には加入した方が無難です。
これは、空港でも加入できますが、クレジットカードの中に無料で加入できるものがあるので、賢く利用しましょう。
また、クレジットカードは、現地での支払いにも節約になります。
現地で日本円に両替すると手数料が安いところで5%、通常だと10%位かかってしまいます。
これに比べ、クレジットカード払いは2%程度の手数料で済みます。
また、海外でキャッシングをすると為替手数料がかからないので、外貨入手方法としては賢い選択と言えるでしょう。

食費の節約方法

旅行者向けのレストランではなく、ローカルフードを提供する地元の食堂を利用すると、リーズナブルだし、現地の気分を満喫できます。 ただ、食中毒には気を付けましょう。 あとは、ホテルで自炊をすれば節約になります。 地元のスーパーマーケットを利用すれば、現地人の気分も味わえるかもしれません。